どの町に泊まっても気球の送迎の対象になることが多いとされますが、対象エリアは会社と商品で違います。予約時に確認してください。
| 場所 | 特徴 |
|---|---|
| ギョレメ | 町の人口は2,034人(2022年)。気球と洞窟ホテルで知られる観光の中心 |
| ウチヒサール | 高さ60メートルの岩山の「城」が目印。ギョレメまで約2時間の鳩の谷の散策路がある |
| ユルギュップ | 人口24,647人(2022年)。ワインの産地で、観光の拠点として設備が整う |
| アヴァノス | 赤い泥を使った陶器の町。クズルウルマク川のほとりにある |
| ゼルベ | 9世紀から13世紀の修道の谷。1952年まで住まれ、1967年に野外博物館になった |
| デヴレント | ラクダなどに見立てられる岩の形で知られる谷 |
ラブバレー(愛の谷)は、ギョレメ国立公園内にある谷で、細長い岩の柱が並ぶ景観で知られます。ローズバレーは、気球から見える景色として旅行会社の商品説明にも名前が出てきます。ソーアンルは、予約サービスの一部の商品で、離陸する谷として名前が挙がっています。谷の名前や位置は、地図で確認してください。
旅行者のブログによると、移動は飛行機とバスが中心です。所要時間や料金は時期と会社で変わります。
| 手段 | ブログなどの情報 |
|---|---|
| 飛行機 | イスタンブールからネヴシェヒル空港へ。約1時間半と紹介する例がある |
| 空港から町へ | ネヴシェヒル空港からギョレメまで車で約40分とする例がある |
| バス | ギョレメのバスターミナルまで約12時間の夜行が多いとする例がある |
| カイセリ空港 | 空港からギョレメまで車で約1時間とする例がある |
ネヴシェヒル・カッパドキア空港(NAV)は、英語版Wikipediaによると1988年に開港しました。カイセリのエルキレト空港(ASR)は、カッパドキアへの旅の主要な空港のひとつと紹介されています。表の数字は、2024年3月に実際に旅をしたブログの体験談などにもとづく目安で、現在の時刻表や料金ではありません。航空会社のサイトで確認してください。
洞窟ホテルは、昔の岩の住居を宿に変えたもので、検索でも関心が高いテーマです。英語版Wikipediaによると、ギョレメでは2015年ごろまでに、古い家のほとんどがブティックホテルに変わりました。ギョレメの住民の多くは観光業で働くようになり、元の住民の一部は周辺の町に移ったとされます。
気球の鑑賞は、ホテルのテラスから楽しめる宿もあります。気球の迎えのエリアに入るかどうかは、予約前に確認してください。宿のページは、このサイトでは作っていません。
北側をまわるレッドツアー、南側の地下都市とイフララ渓谷をまわるグリーンツアーが、日帰りの定番として知られます。ほかに、パムッカレでも気球のフライトがあるとする旅行会社の記事がありますが、このサイトでは詳細を確認できていません。
ギョレメ国立公園は、ネヴシェヒル県のユルギュップ、チャヴシン、ギョレメの周辺にある国立公園で、「ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群」の一部として1985年に世界遺産に登録されました。気球が飛ぶ谷の一部は、この範囲やその近くにあります。公園の範囲と立ち入りのルールは、現地の案内を確認してください。
ギョレメが観光と気球の中心です。ウチヒサールやユルギュップに泊まる旅行者もいます。送迎の対象エリアは商品ごとに違います。
飛行機でネヴシェヒル空港かカイセリ空港へ向かうか、夜行バスでギョレメのバスターミナルへ向かう方法があります。
旅行者のブログでは、ネヴシェヒル空港から車で約40分、カイセリ空港から約1時間という体験談があります。
ギョレメには、古い岩の住居を改装した宿が多くあります。気球の迎えのエリアに入るかを、予約前に確認してください。
ギョレメ野外博物館、地下都市、ウチヒサール城、ローズバレーなどが定番です。